読了メモを見返してみたら見事にジャンルがばらばらで我ながら苦笑した件。

今週のお題「読書の秋」

読書についてどんなアプローチで書こうかなぁと思って、過去に読んだ本のタイトルをひたすら記録したメモ帳を見たら、タイトル通りだった。

でもそもそもなんでそんな記録を残そうと思い立ったんだっけ...?

現在41ヶ月目で127冊読了。
数字だけ見ると多読でもないし、電子と紙両方合わせてだし、おまけに内容を思い出せない本すらあるし...

そうだ‼思い出した‼
本好きの友達からお薦め本を借りて、「これは借りたものだから返さねばならんものだ」とメモ帳アプリに書き込んだのが始まりだった。

その友達とは借りた本を返すときに、自分のお薦めを貸すということを繰り返していて、その当時のジャンルはシリーズもののラノベが多かったなぁ。

もともと自分自身は子供の頃からミステリを好んで読んでいたけど、違うジャンルの開拓をという感じではまってた時期だったと思う。

そのあとは啓発本や、古典、アニメ化された作品の原作本、医学系(これはPD発症してから特に)、などなど...

ここ1年くらいは森見登美彦さんの本にはまってるなぁ。
ようやく「熱帯」が書店に並ぶと知って、これは読まねば...と一人にまにましている。
「次に読みたい本がある」ってなんてステキなんだろう。
(常に併読、積ん読の状態にも関わらず)

そう言えば、上述の友達は「本にかけるお金は惜しまない。お金をかけることで、その本の作者に良いものを書き続けてほしいから」と語ってたっけ。

自分もそれには同意見なので、今後も電子か紙かは問わず、今読みたい本を買ってご機嫌になろう。