あほくさ、めんどくさ、どさくさ

今回はお仕事の話。

三連休をはさんで沈静化したかと思いきや、職場では事務の取扱いについて"担当者"会議を絶賛開催中。
「議会月でもあるのに大変やねぇ...」と、その会議の主担当ではない自分は、結論がどこに着陸するのか静観するのみである。

現在の職場は、四月の異動の際にメンバーが半分以上変わっており、且つ毎月のスケジュールが決まっているなかで、ろくな引き継ぎもないまま約半年。
未だに運用の仕方を模索中...こんな酷いところ初めてだ。

個人的にはできるだけ合理的に進めたい、仕事のための"無駄な"仕事はしたくない。その為にはどうする?
皆それぞれの立場から思うところはあるだろうけど、愚痴ばかりで建設的な意見はなかなか出てこない。
「前いた人たちは文句も言わず粛々とやっていたのに...」と前年度からいる人たちは面白くないだろうと容易に想像できる。

「やらなくていいことはやらない。やらなければいけないことは手短に。」省エネ主義の折木奉太郎の名言が浮かぶ。
時間は有限、けれど業務量は減らないのだから。

そうこうしているうちに、次の配属先へ...なんてことになれば、貴重な時間と労力を捧げたあの仕事の意味は?なーんも成長してないまま次に行くの?

上述の会議の結果次第では、自分にも多少何かが降ってくるはずなので、結論は気にならないと言えば嘘になる。
更なる残業を強いられるのか、はたまた少しは合理的になるのか...

ボトムアップは、所詮ポーズに過ぎない」と既に経験済みなので期待はしないでおこう...

結論がどうなるのか考えるのがあほくさくて
こちらから「どうなりました?」と訊くのがめんどくさくて
どさくさに紛れて、定時で退庁しましたとさ。

ほんまはこれじゃあかんのやけどなぁ...