もうそろそろ居なくなってくれてもこちとら一向に構わないんだが。

先日久々に仕事帰りに病院へ。

最近は薬の飲み忘れがあるくらいに、回復してきてるのかなぁと思っていたけど、やっぱりまだまだ不安要素が尽きず。いきなり薬なしになるのは正直怖い。
でもねぇ...
28日分の薬をもらうのに、一時間待合室にいるというのは、なかなか疲れる。
土曜の午前中も開いてる病院だけど、待ち時間は(予約制ではないので)一時間どころじゃすまない。緊急時以外、元気じゃないと病院行けないという...

ともあれ、初診から一年過ぎた。
その間に公私共々本当に色々あって、でもそのわりには悪化しなくてすんでいる(きつい薬に変えることもなかった)のが自分でも不思議。

そこでDr.に思いきって「どういう状態なら完治もしくは寛解なんでしょう?」と尋ねると、「社会生活を不自由なく送れるようになればそれに近いんじゃないかな。まぁ頑張りすぎは良くないからほどほどにね。」とのこと。
グレーというか、「うーん...」となってしまった。
で、自分の場合は多分まだだろうと思うことにした。
明らかに広場恐怖、予期不安が残っているから。
これからもつきあわねばならんのかぁという感情、早く発症前のようになりたい!のせめぎあい。

一度きりの人生なのに、これぐらいのことで足踏みしてるのもったいないよなぁとも思う。
今年みたいな災害の多い時にはなおさら。
極端に言えば、いくらやりたいことがあっても、人間いつ死ぬか分からないし、だからこそ死ぬ時に納得できるような人生にしたい。

母にその話をしたら「逆縁は嫌だ」と言われた。
まぁそりゃそうなるよね。
(母の話の逸れっぷり+お話泥棒ぶりが相変わらずすごい。)

今日はこれと言ってまとめになるようなことも書けないけど、今自分が抱えているPDってやつは、なかなかの居座り様であるということ、それぐらいかな。
このモヤモヤは当事者じゃないと分からんね。
ただ、身近な人で「実はPD持ちなんだ」とカミングアウトしてくる人いたら、偏見持たずにフラットな感じで受け止めてくれると助かるかも。