よく覚えとけ‼って言いたい(けど言えない...)

職場で唐突に「大丈夫?」と訊かれた。
ただ黙々と粛々と仕事してただけなのに。
自分はいったいどんなオーラを出してたんだ?!
否、逆に存在感が無さすぎたのか?!

その時はとりあえず「大丈夫です」と答えた。

でも覚えておいてほしい。
回答の仕方、置かれてる状況、心理状態によっては真実とは違うことを。

例えば「大丈夫です」と答えた場合→実は全然大丈夫じゃない(場合もある)。
例えば「何が?(何のこと?)」と答えた場合→本当に大丈夫。

これについては以前ネットで見て「そんなもんかねぇ」と思ってたが、やっぱりそうだった。
ネットで見たのは、いじめに遭ってる子供に対する質問と答Ver.だったが。

実際、今の自分は全っ然大丈夫じゃない。

引き継ぎ一切なしで、マニュアルがポンと机に置いてあった机で4月から現在まで、(事務取扱いの仕方がころころ変わることで)大小様々なミスをしながらも頑張ってきたのに、ここのところ何故だか心が折れつつある。
業務内容が特殊過ぎて、ガラパゴス社員な現状(に気づいてしまったこと)も危機感に拍車をかけている。
閉塞感たっぷりの人間関係、つぶしが利かない「今後どうするよ?」な焦り...

就活していた友人の「就職先決定!」の吉報に触れた時、自分にももっと違う人生があったかも...と自身を見つめ直した。

そんな"絶賛グルグル、ざわざわ中"なので、それを一言で表せる訳もなく...
その結果の「大丈夫です」だった。

「大丈夫です」全てが大丈夫なわけではないことを知っておいてほしい。