色んなものが麻痺したので愚痴っぽくもなる

降り続いた雨がやっとやんだ。
その間、色んなものが麻痺した。

まず電車が止まった。
通勤で電車を使う自分にとっては、軽いパニックを起こすのに充分だった。
回避ルートを予め頭に入れておいたにも関わらず、いざ改札前に来ると、いつもと違うルートでの帰宅は相当のストレスだった。

家族の安否確認も、自分の心配度はMAXなのに、LINEを未読スルーされたり、全然見当違いの返事だったりで、それもイライラした。
結局家族全員の無事が確認できたからひと安心したものの、今後のためにとルールを決めた。

週末は、ほとんど何もできなかった。
しなければいけないあれやこれやを抱えているのに...
どうにも体が動かず、それらを消化できなかったことで「どーしてこーなった...」とうなだれた。
時間は等しく有限で、だからこそサクサクやっつけたかったのに。
そろそろ薬も無くなるので、病院にも行かねばならないし。
けれども、今もだるさは続き、明日からまた混雑した電車に乗ることを考えただけで、異様なまでに萎えてきて、ただ「泥のように惰眠を貪りたい」「何もしたくない」という思いに支配されそうになる。
現実は、非情だ。

止まっていた電車は復活を遂げ、明朝も普段通り出社できてしまう。
夜を徹して作業をしてくれた人々のお陰なのに、そしてそれを感謝すべきなのに...
PDもちの自分にとっては、予期不安を高める要素でしかなく、情けないなぁと思う。
せっかく少しずつ症状が出にくくなってきてたのに。
とりあえず睡眠不足だともっとひどくなりそうなので、今夜は早めに休もう...