心因性なんちゃらと想像力のない人

気づいたらブログ滞ってた...

端的に言えばぶっ倒れて書く余裕がなかったから。
タイトルにもあるように心因性による体調悪化で。

普段のほんのちょっとしたつぶやきめいたものなどは、「LINEの一人グループに書いては、しばらくのちに削除」で事足りていた。
一人グループは永遠に既読は付かないけど、言いたいことが直接相手に言えなくて、ふがぁぁぁ‼ってなったときの自分の素の感情、今日明日ぐらいの超短期的to doリスト、スクショした経路検索結果、スタンプの試し打ち、などを書いて自己満足していた。
特に愚痴っぽいことは話題によって相手を選ぶし、大体のことは解決するのは時間か自分自身だから、Twitterのように他人と絡まずにやり過ごすにはぴったりだと思っている。

で、タイトル「心因性なんちゃら」としたのは自分の場合、ストレスが溜まりにたまってうまく消化できてなかったり、頑張り過ぎると体にサインが出る。
器質的な問題がないことがはっきりしていることが前提だけど、これまでのパターンで思い出す限りでも、頭痛、吐き気、咳、肋間神経痛、発熱などなど...

時期が微妙だと職場で咳しながら、おでこに手を当て「熱っぽいです...」と言うと「インフルとかちゃうん?!早く帰って病院行って!」と言われる。
このやり取りまでは「まぁそりゃそう言うよね」と想定内だし、「ご迷惑おかけしますが、お先に失礼します...(実際熱がある状態じゃ仕事にならんし)」と引き継ぎして大人しく帰る。

で、感染症やその他器質的、機能的な問題が無いと分かると「ストレスかぁ」となる。

極端な時は、金曜夜仕事から帰宅後、「熱っぽいかも?」と思って測ったら、39度近くの発熱で+その後動けないほどの激痛レベルの肋間神経痛が来てたのに、翌朝に測ると36度台まで下がって、肋間神経痛も少しましになって普通に呼吸できるようになってたりという具合なのだ。

こういうの、同じ経験をしたかそういう人が身近にいないと多分「はぁ?」って感じで想像ができないみたいで、いくら「"心因性発熱"でGoogle先生に聞いてみて」と言っても理解しづらいようだ。多分調べてもない。関心ないから。(自分調べ)

でも、今思い出しても腹が立つのは、咳と肋間神経痛が長引いてた時「感染症じゃなくてね(←病院でレントゲンやらたくさん検査して確認済み)、でもつらいんだ」って言っても理解してくれなくて...
心身とも消耗しきってるうえに嫌な言葉と態度で返されて...つらかったなぁ

多分ストレスの原因はあれかな?って分かってても不可抗力だってある。

他人に期待するから失望も大きいんだろうなぁと思って、ならば関わりを一切断ちきりたいと思う瞬間もあるけど、逆に今まで他人からもらった優しい言葉や、困ってる時に寄り添ってくれたり助けてもらったりした経験もあるから、何とも言えない。
もやもやした時にどう消化し、折り合いをつけるか?

自分も完璧ではないから、想像力のない人を責めることはできない。
ただ、心因性の色んな症状をかかえてしんどそうな人もいるよ、とだけ伝えたいしできれば分かってほしい。
でもまぁ最悪にも分かろうとしない人はずっと分からないだろうから、人を傷つけてることにも気づけない"可哀想な人"とこちらは思ってるけどね。