ゼネラリスト・スペシャリスト

・ゼネラリスト...幅広く業務に関わる知識をもち、異なる部署間において調整できる
スペシャリスト...「○○のことなら一流」だけど、他はそうでもない

雑な説明になってしまったが、まぁ雑記ブログなのでご容赦を。

で、自分はどうなの?
って振り返ったとき...
残念ながらどっちでもなかった。

目の前の仕事との格闘でいっぱいいっぱい。
それだけのcapacityしかない。
色んな仕事に興味があって異なる業界で転職を何回もしているので、当然スペシャリストではない。

ならば資格を取ろう!と思って、勉強するけど挫折を何回も繰返している。
「熱しやすく冷めやすい」のだと思う。

翻って、身内に高専生がいるが彼はコツコツとマイペースに勉学に励んでいるので、将来が楽しみだ。
彼の熱がどうか冷めませんように...
自己肯定感を無くさず、ステップアップと割りきれるなら、転職も有りかも知れないね。

今週は仕事が特に忙しく、きつい日々だった。
通勤で消耗したのちにデスクにたどり着いて、最初に口をついて出た言葉は「家に帰りたい...」だった。

現在所属している職場は業務量とマンパワーのバランスが崩れたままなので、結果しわ寄せがやって来てギスギスした空気になり、不満と不信感が渦巻いている。
しわ寄せを食らってる者同志、傷の舐めあいの如く愚痴を言いながら、何とか捌いているが限界も近い。

雇われているからとはいえ、貴重な自分の時間と労働力を提供しているのだからそれなりの見返りもほしいところだが、それも大して期待できない。

スペシャリストであれば、もう少し上層部に対して現状打破するための提案をしたり、強く出られそうなものだが...と思ったりもする。

働き方改革?何それ、美味しいの?」状態から抜け出して、食いぶちを稼ぐだけの味気ない社会人生活を辞めたいなぁ。

梅雨だし湿っぽい話になってしまった...

そう言えば今日で父が亡くなって1ヶ月。
仕事忙しいばかりであんまり偲ぶこともできず、お父さんごめんね。