さぁて...いつまで続くだろう

「熱しやすく冷めやすい、でも結局...」
これは自分が自覚している性格のひとつ。

気になるなぁー
どーしょっかなー
やめとこっかなー
お試しでやってみよっかなー

などとぐるぐる考えて結局「迷ったらやってみる」ということで...

趣味の読書について今まで色んな関わり方を
してきたけれど、前回の"文豪メール"に続いて
今回は電子図書館のアカウントを取得した。

今のところまだ使い始めたばかりで
とりあえず2冊積んでる状態。
14日過ぎたら自動的に"返却"らしい。

母の引越しにまつわるエトセトラがやっと
落ち着いてきたので
ようやく自分のご機嫌を取る方へベクトルを
向けることができる状態になったのが大きい。

それにしてもここ数ヶ月特にしんどかったなぁ...

しんどい日々が続くなか

FIVE NEW OLD
フレデリック
米津玄師
Nulbarich

あたりの曲たちに癒されたり励まされたり
しながら、自分の感情をごまかしながら
過ごしてきたけど、やっぱり読書は良い。

そう言えば...
読書好きなあの人、元気にしてるかなぁ。

納得できない別れ方をしたけど
幸せに暮らしてたらいいなぁなんて
本の話を書いてたら不覚にも
余計なことまで思い出してしまった。

そんな3連休の真ん中の夜。

あほくさ、めんどくさ、どさくさ

今回はお仕事の話。

三連休をはさんで沈静化したかと思いきや、職場では事務の取扱いについて"担当者"会議を絶賛開催中。
「議会月でもあるのに大変やねぇ...」と、その会議の主担当ではない自分は、結論がどこに着陸するのか静観するのみである。

現在の職場は、四月の異動の際にメンバーが半分以上変わっており、且つ毎月のスケジュールが決まっているなかで、ろくな引き継ぎもないまま約半年。
未だに運用の仕方を模索中...こんな酷いところ初めてだ。

個人的にはできるだけ合理的に進めたい、仕事のための"無駄な"仕事はしたくない。その為にはどうする?
皆それぞれの立場から思うところはあるだろうけど、愚痴ばかりで建設的な意見はなかなか出てこない。
「前いた人たちは文句も言わず粛々とやっていたのに...」と前年度からいる人たちは面白くないだろうと容易に想像できる。

「やらなくていいことはやらない。やらなければいけないことは手短に。」省エネ主義の折木奉太郎の名言が浮かぶ。
時間は有限、けれど業務量は減らないのだから。

そうこうしているうちに、次の配属先へ...なんてことになれば、貴重な時間と労力を捧げたあの仕事の意味は?なーんも成長してないまま次に行くの?

上述の会議の結果次第では、自分にも多少何かが降ってくるはずなので、結論は気にならないと言えば嘘になる。
更なる残業を強いられるのか、はたまた少しは合理的になるのか...

ボトムアップは、所詮ポーズに過ぎない」と既に経験済みなので期待はしないでおこう...

結論がどうなるのか考えるのがあほくさくて
こちらから「どうなりました?」と訊くのがめんどくさくて
どさくさに紛れて、定時で退庁しましたとさ。

ほんまはこれじゃあかんのやけどなぁ...

言霊

「過去と他人は変えられない」
これは人間関係に傷ついて落ち込んだら良く思い出す言葉。
「不可抗力によるがっかり事案」だと、このワンクッションがあるのと無いのでは随分心の持ち様が変わる。ダメージからの回復に時間がかかるのは仕方ないけど。
「この人が家族じゃなくて良かった...(縁を切るのが難しくないという意味で)」もセットでよく言い聞かせてる。

「未来と自分は変えられる」
これは最近、というかここ2年ほど頭をかすめたことすらない言葉。
何故なら"なりたい自分が分からない"から。現状に自分自身納得してない自覚はあるけど、その次のステップに進めない、否、正確には進む気になれない。
それどころじゃなかった。
父の闘病から死までの日々、残された母との関わり方...
自分のことは後回しで、そして現在進行形で。
この事に関しては、完全に"他人のせいでどーのこーの"というわけではなく、置かれている状況に拠るところが大きい。



以前なら、「やるかやらないか迷ったらやる」と決めて動けた。もちろんその結果は全部自分が引き受ける覚悟で。
当然良いことも悪いこともあって、でも充実感はあった。AかBか迷って選択する時は、なぜかだいたいしんどい方を選んできた気がする。それでも良かった。

でもそろそろ"自分のこと"で動かないとなぁ...
という焦りにも似た感情が湧いてきて、頭と心をざわつかせる。

やりたいと思うことは実はまだまだある。
その自覚があるにも関わらず、それに蓋をしてしまっている。後生大事にあたためていたところで、実際に行動しなければなーんにも変わらない。それも分かってるのにね...

「やってみたら大したこと無かったね...」が経験則から言えることだけど、よーく思い出してみたらその経験をするまでに結構なエネルギー(準備とか気持ちの整理とか根回しとか)使ってたわ。
今は自分のやりたいことをするためのエネルギーがそもそも無い、もしくは足りないのかも知れないね。

もしまだ未来があるのなら、前回のブログにも書いたけど悔いのない日々を送りたい。
"なりたい自分"を模索中だとしても。

もうそろそろ居なくなってくれてもこちとら一向に構わないんだが。

先日久々に仕事帰りに病院へ。

最近は薬の飲み忘れがあるくらいに、回復してきてるのかなぁと思っていたけど、やっぱりまだまだ不安要素が尽きず。いきなり薬なしになるのは正直怖い。
でもねぇ...
28日分の薬をもらうのに、一時間待合室にいるというのは、なかなか疲れる。
土曜の午前中も開いてる病院だけど、待ち時間は(予約制ではないので)一時間どころじゃすまない。緊急時以外、元気じゃないと病院行けないという...

ともあれ、初診から一年過ぎた。
その間に公私共々本当に色々あって、でもそのわりには悪化しなくてすんでいる(きつい薬に変えることもなかった)のが自分でも不思議。

そこでDr.に思いきって「どういう状態なら完治もしくは寛解なんでしょう?」と尋ねると、「社会生活を不自由なく送れるようになればそれに近いんじゃないかな。まぁ頑張りすぎは良くないからほどほどにね。」とのこと。
グレーというか、「うーん...」となってしまった。
で、自分の場合は多分まだだろうと思うことにした。
明らかに広場恐怖、予期不安が残っているから。
これからもつきあわねばならんのかぁという感情、早く発症前のようになりたい!のせめぎあい。

一度きりの人生なのに、これぐらいのことで足踏みしてるのもったいないよなぁとも思う。
今年みたいな災害の多い時にはなおさら。
極端に言えば、いくらやりたいことがあっても、人間いつ死ぬか分からないし、だからこそ死ぬ時に納得できるような人生にしたい。

母にその話をしたら「逆縁は嫌だ」と言われた。
まぁそりゃそうなるよね。
(母の話の逸れっぷり+お話泥棒ぶりが相変わらずすごい。)

今日はこれと言ってまとめになるようなことも書けないけど、今自分が抱えているPDってやつは、なかなかの居座り様であるということ、それぐらいかな。
このモヤモヤは当事者じゃないと分からんね。
ただ、身近な人で「実はPD持ちなんだ」とカミングアウトしてくる人いたら、偏見持たずにフラットな感じで受け止めてくれると助かるかも。

和暦と西暦の混在する国ゆえに思うこともつけ加えて。

今週のお題「#平成最後の夏」

そっかぁ最後なんだよなぁ...

でも最後だからといって、何らかの特別感も浮わついたりキラキラしたイベントも無かったなぁ(哀)。

で、1年後には、#○○最初の夏どう過ごした?とか話題になるのだろうか...

立秋なんかとっくに過ぎてるのに、災害並みに暑い日々が続いているので季節感無く、吹く風もまだまだ熱気を帯びているし。(台風が来る前に少しだけ涼しかったから期待しちゃった自分が悲しい)

昭和から平成になったときには、すでに物心ついてはいたけど、あれから30年経ったのかぁと振り返ることもあまりせず...

どちらかと言うと、仕事上扱う書類に和暦と西暦が混在していることに常々イラッとしているので、むしろ「どっちかに統一してほしい」という観点から平成を意識する(計算し直すのがめんどくさいから...)
まぁ一個人の感情なんかで、その辺りの取扱いが変わりはしないので諦めるしかないんだけど。

お題に沿った内容とするなら、平成最後の夏は父の新盆があったので、家族の絆を再確認したことが特別な出来事だったと言えるのかな。

承認欲求を満たしたいと思うのはダメなことなのか?

最近なんだか、仕事に対してのモチベーションが下がりまくり。残業も意識的に減らしている。
全く働きたくないでござるである。

年度始めに今の所属になってから、右も左も分からず、おまけに上司も畑違いからの異動なので事業の進捗確認することも新たなメンバーへのフォローもやってる余裕が無いそうで...
そんな中でも「何が分からないか分からない」状態から自分なりに頑張ってきた。

しかし、先日の連休取れなかった事案が、地味に尾をひき(結構根に持つタイプ)「なんで自分のしている仕事は(残業含め)やって当然」みたいになってんの?思考になってしまっている。

一方課内には「私めっちゃ頑張ってますー」アピールがひどい嘱託さんがいて、それもなんだかなぁ...なのである。
最近の彼女は「明日明後日は公休と振休だから、よろしくね‼」と定時退勤し、残された方は「何がよろしく?」状態。とっても風通しの悪い職場である。

業務量とマンパワーのアンバランスは、いつか大きなミスにつながるのでは?と毎日綱渡り状態。

今日は久々に頭痛とPD発作がダブルで来た。
職場では症状が出ない、と(少し症状が落ち着いてきたので)たかをくくっていたのでショックだったなぁ...

自己肯定感低いし、せめてこの頑張りを認めていただけたならなぁと思うのは贅沢なことなんだろうか。
ほんと完璧な職場ってないよなぁ...

迷い(現在進行形)

今さらだけど、ブログを始めるにあたって一番悩んだことを。

"自分の属性をどこまでさらすか?"について。

リアルで知り合いなら説明不要かも知れないが、それでもギリギリ引かれないような話題にする必要がある。
なのでFacebookはやってない。
Instagramもキラキラさせなきゃ感が面倒くさい。←これは余談やね。好きでやってる人ごめんなさい。

性別・世代・職業等々さらせば、似た者同士で楽しいかも知れない。
でもフィルターがかかってしまうのも予想できるので、そうなると書きづらい。

まぁそのうちぼんやりと「素性」がにじみ出てくるんではないかな。

持ち前の「熱しやすく冷めやすい」に、ブログへのベクトルをへし折られさえしなければ笑