krmdtkrkr180530の日記

PDなのに電車が好き、結果ぐるぐるしてる個人的日記。

一年経った。

一年前の朝、父は帰らぬ人になってしまった。

本当なら今日という日は、もっと静かに心穏やかに過ごしたかった。

だけど幸か不幸か、頭の中も身体的にも仕事でいっぱいいっぱいで気づいたら夜だった。

先週末、集まれる親族のみでささやかに一周忌としてお経をあげた。

お参りを済ませたあと、母が「こんなん出てきたわー」と言って、若かりし頃の父の写真を見せてくれた。かなりのイケメンであった。
いつどこで撮ったのか忘れちゃった、とか言いながら母は、それはそれはいとおしそうにその写真を眺めていた。

「そう言えば時々、名前を呼ばれる気がするねん。空耳って分かってるけど不思議なもんやね...」

連れ合いを亡くすというのはそういうことなのか、とか、これから母をどう支えて行こうか...といったことをより考えさせられる夜となった。

自分の人生も(おそらく)折り返しを迎えていて、「これまで(krmd)の関わり方」と「これから(krkr)の関わり方」をブログに書いて、客観的に見つめ直そうと思って始めたけれど、細々にもほどがあるのでそろそろ終わりにしようと思う。
多分このやり方、色んな意味で自分には向いてないかも笑

日々の生活の中での優先順位が変わったんだろうとも思う。

最後にこのブログを読んで下さった方、(少数だけど)読者登録してくださった方ありがとうございました。

やりたいことが見つからない、できないなら、とりあえず目の前のことをやってみる

新しい仕事を始めて、二週間が過ぎた。

実は、この新しい仕事というのが、本当にやりたい仕事ではなく...
単にこれまでの経験を評価していただいてのオファーであるという...
なので、なんだかモヤモヤしている。

たった二週間では、続けるともやっぱり辞めるとも言えないけれど、なんだろなぁ...
だからと言って「ここをこうしてほしい」とも言える現状でもなく...

PDの方は、朝のラッシュにぶち当たる時間の出勤だけど、今のところ薬が効いているからか、ギリギリ大丈夫といったところ。

一緒に働く人たちも、取り立てて騒ぐほど嫌な人は居ない。
(中には"あれ?それはちょっと違うのでは?"="多分この先もこの人とは意見が合わないだろうな..."という感覚にさせられる人が居るには居るが。)

「今後慣れていけば、このモヤモヤも解消されるのだろうか」と期待半分+「本当に慣れるやろか」と不安半分。

常々、これまでの経験から"完璧な職場など無い"と過度の期待はしないようにしている。
自分が費やした時間の見返りがきちんとあれば、それで良しとしてきた。

自分の性格を分析した時に思い当たる「飽きっぽさ」も裏を返せば「新しい職場、色んな人との出会いに対するハードルが低い」と解釈して、様々な職場を経験してきた。

「動かないと動けなくなる」から、間を置かず仕事をいただけるのはありがたいことと感謝して、とりあえず飽きるまでは、やるしかないとも思う。

とは言え、やっぱりあれやね...

こういうことをシェアできる人が必要やなぁ。

日曜日の夜は、どうしても気分が滅入る。

だってどう抗っても来ちゃうのよね、あの子は。

そう、あの子の名は「月曜日ちゃん」...

モヤモヤしながら仕事しつつ慣れていって、たくさんの人との関わりを通して自分の引き出しを増やして、少しずつでも自分の思う理想に近づけたら良いかな。


あぁやっぱりぐるぐるしてるなぁ。

明日からの仕事

職場が変わるのは自ら決めたこととはいえ、なんとも言えない緊張感が、体をというより、全神経を支配していて、「こ、これはなかなかの強者...」感が拭えない。拭う術を知らない。非常につらい。

薬を飲んでもそわそわする感じ、うわぁぁぁーーーって叫んで卒倒してしまえるならそうなりたいとすら思う。

次の仕事は、どうも自分のスキル以上の何かを求められている気がして、とんでもなく気が重い。

この仕事を引き受けるか悩んだ時きっと、少し春の兆しを感じられるようになっていて、「ひょっとして、もしかして頑張れるかも?」とでも思ってたんやろなぁ...

でも今夜は「何で引き受けちゃったかな、自分...」とめっちゃ後悔してる。
「なんでいっつもしんどい(かも知れない)方選ぶかなぁぁぁ」って。

「だってお金要るやん‼」も、頭をよぎってたんやろなぁ。

と、ぐるぐるしてても仕方ないねぇ...

先週病院で、Dr.に話を聞いてもらってお薬もらったし、「きっと大丈夫。うまくいく。」と自己暗示をかけて明日の朝は玄関のドアを開けるんだ。


だからお願い...


「お願いだから電車遅延しないで。」


ほんま頼むわ。
あなた(電車)のことを嫌いになりたくないから...

【親目線】卒業が1年延びてしまった君へ

今週のお題「卒業」

同級生の卒業を見送る側になった君へ。

なぜそうなったのか、分かりますか?

今後どうすれば良いのか、"自分の頭で"考えてますか?

仕事から帰ってきて「今日一日何してたん?」と
尋ねたら「暇してた」と悪びれもせず答える君。

留年が確定した時、ほんの少し「周りの人にも助けてもらったのにこんな結果になって申し訳ない...」と、君は後悔の気持ちを吐露していましたね。

「育て方間違えたか?...」とうなだれてみても
何も変わらない、じゃあどうすれば?とぐるぐる
考えてみても、親としては生暖かく見守るぐらいしか思いつきませんでした。



だって来年には成人する年齢なんですよ、君は。



他人とは進路も違うから、比べたって仕方ない。

親同士のマウンティングには辟易。

学費払うの予定より一年分増えた(かなりの痛手)。

大きな病気もせず、健康でいてくれた事は感謝。

だけどね...




毎年毎年ギリギリでも進級できてたのに、今回はある意味「満を持して留年」だと思って、この機会に"次に繋がる何か"を見つけて頑張ってください。

親としてはそう言うしかありません。

突き放すことも、レールを敷くこともほどほどにしないと、お互いにとって良くないでしょうから。




てか、高専の進級って本当厳しい...



入学したことを後悔するより今しなければいけないこと、あるでしょ?
早よ、気づいてちょうだい。


せめて在籍6年で卒業できるように、気持ち切り替えて頑張ってください。

そして、この苦い経験が君の人生の糧となりますように。

もう笑うしかない...?

何もしなくても、もがいても季節は進む。

何を着てもちょうど良いと感じる日がない3月。

解決せねばならない問題が山積みでつらいなぁ。

大人しくしていた花粉症が復活しちゃって

鼻ズルズル、目かゆかゆ、喉イガイガ、

肌が荒れて、集中力もダウン。

あーーーーーもう‼

どうしてくれようか...

動かないと動けなくなるから動くけど

もうそろそろ報われたい。

年末より年度末の方が...

こないだ初日の出を拝みに元旦ダッシュしたばかりと思ってたのに、もう2月も半ば過ぎてしもたわ。

年が明けたら「一月(いちげつ)往(い)ぬる二月(にげつ)逃(に)げる三月(さんげつ)去(さ)る」。

毎年度末に公私ともども色々あるから、とにかく気忙しい。

考え事が多くて脳が休まらず、ずーっと睡眠不足で、お金もどんどこ出ていくし、すごく疲れる。

優先順位つけてても、割り込んでくるアクシデントもあり、それだけに平穏無事に過ごせた日には天を仰いで「あぁ神様、そして天国のお父さんありがとうありがとう」と、素直に言える。

明日からまた一週間、仕事かぁ。
無職よりマシと、割り切ってほどほどに頑張るとするかぁ。

色々あるけど、自分でどうにかできることぐらいはどうにかしよう。

とりあえず先週行き損ねた病院に行って、PDのお薬もらわねば。
過信は良くない。
「大丈夫そうかも」と高を括った結果、リバウンドの兆しがありありというの二回目やわ。
あぁまだまだなんやなぁと若干凹んでいる。

この凹み、何をしたら埋めることができるんやろ...

最近めっちゃ頑張ってるやん

そのまま突っ走れとは言わない。

頑張っても、誰も誉めたり認めてくれたりは

しないから自分で自分に言う。

たまに発作出てたのに、よく乗り越えたね。

「なんか悪いことしてその罰かな?」ってぐらい

色んなトラブルが降りかかってきたのに

本当よく頑張ってる。

誉めるかどうかのボーダーラインは

人によって、なんなら同じ人でも状況によって

全然違うから、

あくまでも「現在の自分の状態のわりには」

「めっちゃ頑張ってるやん」。