年末より年度末の方が...

こないだ初日の出を拝みに元旦ダッシュしたばかりと思ってたのに、もう2月も半ば過ぎてしもたわ。

年が明けたら「一月(いちげつ)往(い)ぬる二月(にげつ)逃(に)げる三月(さんげつ)去(さ)る」。

毎年度末に公私ともども色々あるから、とにかく気忙しい。

考え事が多くて脳が休まらず、ずーっと睡眠不足で、お金もどんどこ出ていくし、すごく疲れる。

優先順位つけてても、割り込んでくるアクシデントもあり、それだけに平穏無事に過ごせた日には天を仰いで「あぁ神様、そして天国のお父さんありがとうありがとう」と、素直に言える。

明日からまた一週間、仕事かぁ。
無職よりマシと、割り切ってほどほどに頑張るとするかぁ。

色々あるけど、自分でどうにかできることぐらいはどうにかしよう。

とりあえず先週行き損ねた病院に行って、PDのお薬もらわねば。
過信は良くない。
「大丈夫そうかも」と高を括った結果、リバウンドの兆しがありありというの二回目やわ。
あぁまだまだなんやなぁと若干凹んでいる。

この凹み、何をしたら埋めることができるんやろ...

最近めっちゃ頑張ってるやん

そのまま突っ走れとは言わない。

頑張っても、誰も誉めたり認めてくれたりは

しないから自分で自分に言う。

たまに発作出てたのに、よく乗り越えたね。

「なんか悪いことしてその罰かな?」ってぐらい

色んなトラブルが降りかかってきたのに

本当よく頑張ってる。

誉めるかどうかのボーダーラインは

人によって、なんなら同じ人でも状況によって

全然違うから、

あくまでも「現在の自分の状態のわりには」

「めっちゃ頑張ってるやん」。

手のひらの「熱帯」に身悶えする。

今、一体マトリョーシカの何体目でしょうか?

とんでもないお話をこの世に解き放ちましたね。

おかげさまで自分のなかでは、"読み進めたい派"vs"読み終わるなんていややわぁ、まだまだ読む楽しみをとっておきたい派"のせめぎあいです。

待ってた甲斐、ありました。

せめてマイナス→ゼロ以上にはしたい

今週のお題「2019年の抱負」

年は明けたけど、喪中なのでめでたくはない。
1/4の仕事始めで、「おめでとうございます」というのを自粛しなければならない。

2018年は、公私とも悪いことの方が多すぎて、でもネガティブな感情を吐き出す先が無くて、かなりもがいていた気がする。

PDも一時期治りそうだったのに、結局「無理無理無理~」と年末に病院へ駆け込んだし...
何となく地に足がついてないなぁ、という感覚。

「これではあかん」という方へ振り切ったな、という自覚から、「じゃあどうする?」と考えはするけど、イマイチまとまらず。

不調の原因は、外の人間関係、身内のこと、PD、仕事のこと...色んなことが気に入らない(うまくいってない)、といったところだろうか。

どうにかしようとすれば何とかなりそうなものと不可抗力、どうにもならんことが混在している。

さて、今年はどうするか。
自分次第で何とかなりそうなものとして、抱負を述べるとすれば...。

①(意味の無い)他人との比較をやめる

②ネガティブな感情を自らが否定はしないが、対面での発言はポジティブに変換してからにする

③何か資格を取る

④健康面に気をつける(過信しない)

ガラリと何かが変わる訳ではないのは、百も承知だけど、もっと頑張れてた自分を自分が一番よく知っている。

少しでも自分くらいは自分を肯定できる日々を重ねていきたい。

「自分」という魂の容れ物が、この先この世に存在する限りは。

どうせ邪なことしか考えてないからね

ただ、行動にうつさないだけ。

嘘をつかない、本当のことを言わないだけ。

不純な動機の何が悪い?
その方が人間頑張れるって時もある。

自分のことが一番大事だから、壊れてしまわないように防御するため、人と関わるときは自分のすべてをさらけ出さないようにする。

持ちすぎは良くない。それをうまく抱えることができないのなら、手放す努力をしないといけない。

三連休の初日に何言ってるんだろう...

「羨ましい」ばかりを言う人生をやり直したい。

でも、セーブポイントが分からないから諦めの境地。

うまく息抜きできないのって、本当損。

読了メモを見返してみたら見事にジャンルがばらばらで我ながら苦笑した件。

今週のお題「読書の秋」

読書についてどんなアプローチで書こうかなぁと思って、過去に読んだ本のタイトルをひたすら記録したメモ帳を見たら、タイトル通りだった。

でもそもそもなんでそんな記録を残そうと思い立ったんだっけ...?

現在41ヶ月目で127冊読了。
数字だけ見ると多読でもないし、電子と紙両方合わせてだし、おまけに内容を思い出せない本すらあるし...

そうだ‼思い出した‼
本好きの友達からお薦め本を借りて、「これは借りたものだから返さねばならんものだ」とメモ帳アプリに書き込んだのが始まりだった。

その友達とは借りた本を返すときに、自分のお薦めを貸すということを繰り返していて、その当時のジャンルはシリーズもののラノベが多かったなぁ。

もともと自分自身は子供の頃からミステリを好んで読んでいたけど、違うジャンルの開拓をという感じではまってた時期だったと思う。

そのあとは啓発本や、古典、アニメ化された作品の原作本、医学系(これはPD発症してから特に)、などなど...

ここ1年くらいは森見登美彦さんの本にはまってるなぁ。
ようやく「熱帯」が書店に並ぶと知って、これは読まねば...と一人にまにましている。
「次に読みたい本がある」ってなんてステキなんだろう。
(常に併読、積ん読の状態にも関わらず)

そう言えば、上述の友達は「本にかけるお金は惜しまない。お金をかけることで、その本の作者に良いものを書き続けてほしいから」と語ってたっけ。

自分もそれには同意見なので、今後も電子か紙かは問わず、今読みたい本を買ってご機嫌になろう。

はてなさんから「お元気ですか」とメールが来たので。

はてなブログさま

ここ1ヶ月、どうにもこうにもさっぱり心身ともお元気ではありませんでした。
詳しくは書けませんが、つまるところ達成感がなくふわふわふわとした日々が過ぎて、気づいたらこんなに日が経っていたというのが実感としてあります。

実際のところ、公私ともそれなりに忙しくご飯も三食いただいて、例によってPDとやらと毎朝闘ったりもしていた気がします。
笑顔になれる瞬間がなかったと言えば嘘になりますが、口角が上がってないことに気づいて負のループ突入寸前であると危機感ひしひしです。

ブログに書くネタは数多あれど、「どーれーにしーよぉっかなー」と頭を悩ましているうちウニャウニャウニャ...

日が空いてもまだ飽きた訳ではないので、日記は続けます、そのつもりです。
好きな音楽聴いて、好きな本読んで、無理矢理にでもテンション上げて出勤です。もうすぐ職場の最寄り駅到着。

行ってきまーす。